Nº 02 — September 2026
Pops Wavevol.2
Kameido · Tokyo
The Set Review IssueFriday, 18 September 2026

POPS WAVE vol.2 — Set Review

POPS WAVE vol.2 フライヤー(2026.09.18 KAMEIDO IN THE AIR / DJs 夕陽ヶ丘ノブ YuiPien Kuroyu 笹井陽 えるざ Saa Yoccy)
On the coverPOPS WAVE vol.2, official flyer

A night of pop, from “ビギナー”
to “Move On Up.”

2026.09.18 fri  ·  open 19:00  ·  Kameido In The Air

7
disc jockeys
101
tracks
12
genres
19:27 – 22:58
on the floor
Chapter I

Overview

一夜のアーク

19:27、スピッツ「ビギナー」で始まり、23:00、カーティス・メイフィールド「Move On Up」で終わる。“はじめの一歩”から“前へ進め”まで——第2回にふさわしい、美しい起承転結の一夜でした。

はじめの一歩から、前へ進めまで。

「洋楽POPSを中心に日本のも散りばめて」というコンセプトどおり、各DJの30分はそれぞれ別の国・別の年代の“ポップ”を担当。夕陽ヶ丘ノブさんの J/K/洋楽の見本市、Yoccyさんの90年代日米同時上映、笹井陽さんの世界一周、えるざさんの K-POP、Kuroyuさんの J-R&B 史、Saaさんの 00年代パーティー・アンセム、YuiPienさんの UK クラブ——7人で“ポップの世界地図”を描き切っています。

収録年は 1970年(カーティス・メイフィールド「Move On Up」)から 2026年の新譜まで、56年ぶん。最多は2010年代ですが、90年代〜00年代のクラシックと今年の新曲が同じフロアで違和感なく並んでいました。

そしてセットをまたいで同じ名前が何度も顔を出すのも、この夜の面白さ。ピットブル(Yoccy → Saa)、宇多田ヒカル(笹井陽 → YuiPien)、iri(笹井陽 → Kuroyu)、セレーナ・ゴメス(夕陽ヶ丘ノブ → Saa)、マドンナ(Saa → YuiPien)。打ち合わせたかのように、バトンが自然につながっていました。ちなみに笹井陽さんと YuiPien さんはどちらも J-WAVE 好き。世界のポップを横断するこの夜の空気は、ラジオで鍛えた耳の持ち主たちが作ったものなのかもしれません。

Genre mix

Pop
23
Dance
21
J-Pop
18
K-Pop
14
R&B/Soul
9
Hip-Hop/Rap
7
Electronic
3
Rock
2
Alternative
1
Latino
1
Jazz
1
Indie Pop
1

Release era

1970s
1
1980s
1
1990s
15
2000s
18
2010s
31
2020s
33
Chapter II

The Looks

七人のセット · 各30分
Look
01
19:3020:00
11 tracks

夕陽ヶ丘ノブ

@yuuhi_gaokaani

“ビギナー”で開く、第2号の1ページ目

The Review

オープン直後の一曲目がスピッツ「ビギナー」。vol.2 の幕開けにこのタイトルを置くセンスがまず粋です。そこから Red Velvet「Bad Boy」、カーリー・レイ・ジェプセン、TWICE と、J → K → 洋楽を30分の冒頭10分で一周させ、「洋楽POPSを中心に日本のも散りばめて」というこの夜のコンセプトを最初のDJが体で示しました。

中盤の糸が見事です。エンパイア・オブ・ザ・サン「Alive」を置いた数曲後に、エリック・プライズとのマッシュアップ「We Are Mirage」で同じ声を再登場させる伏線回収。その間にカイリー・ミノーグ「Come Into My World」を挟み、オーストラリア勢でつないでいるのも心憎い。

終盤は Zedd を2連発(ヘイリー・ウィリアムス→セレーナ・ゴメス)。2010年代EDMポップの“女性ボーカル×ビルドアップ”で一気にフロアの温度を上げ、最後はオリヴィア・ロドリゴで現在形のポップに着地。ウォームアップの枠でありながら、ちゃんと“盛り上げて渡す”オープナーの仕事でした。

From the floor 19:45 · @em_hmwr
The Setlist
  1. TimeTrack / ArtistGenreYear
  2. ビギナースピッツJ-Pop2010
  3. Bad BoyRed VelvetK-Pop2018
  4. Never Get to Hold Youカーリー・レイ・ジェプセンPop2015
  5. ENEMYTWICEJ-Pop2025
  6. Aliveエンパイア・オブ・ザ・サンAlternative2013
  7. Hollywood Dreams / Come Downポスト・マローンHip-Hop/Rap—
  8. Come Into My Worldカイリー・ミノーグElectronic2001
  9. We Are Mirageエリック・プライズ & エンパイア・オブ・ザ・サンDance2014
  10. Stay the Night (feat. Hayley Williams)ZeddDance2013
  11. I Want You to Know (feat. Selena Gomez)ZeddDance2015
  12. drop deadオリヴィア・ロドリゴPop2026
Look
02
20:0020:30
13 tracks

90年代の夜を、日米同時上映で

The Review

開始ぴったり 20:00:00 にダイアナ・キング「Shy Guy」。そこからリセット・メレンデス「Goody Goody」へ——90年代半ばのレゲエ・ポップ/フリースタイルで空気を一変させました。

このセットの白眉は BUDDHA BRAND「人間発電所」→ 加藤ミリヤ「夜空」の流れ。日本語ラップの金字塔から、そのトラックを下敷きにした名曲へ直結させる、元ネタまで分かっている人の繋ぎです。続けて R.ケリー「She's Got That Vibe」、ヘヴィ・D&ザ・ボーイズ「Now That We Found Love」(O'Jays のカバー、ボーカルは Guy のアーロン・ホール)とニュージャックスウィングを重ね、US の同時代をきっちり並走させます。

後半は小泉今日子「Fade Out」、中山美穂「Rosa」と昭和末〜平成初期のダンサブルな歌謡へ。さらにケツメイシ、J.Lo「On the Floor」(ランバダの旋律!)、globe、アヴィーチー、きゃりーぱみゅぱみゅ「原宿いやほい」と時代を一気に早送りして締める構成は、13曲で一本の“日本のクラブ史”を見せてくれました。

From the floor 20:27 · @em_hmwr
The Setlist
  1. TimeTrack / ArtistGenreYear
  2. Shy Guyダイアナ・キングR&B/Soul1995
  3. Goody Goodyリセット・メレンデスDance1994
  4. 人間発電所BUDDHA BRANDHip-Hop/Rap1996
  5. 夜空加藤 ミリヤJ-Pop2004
  6. She's Got That VibeR.ケリーR&B/Soul1991
  7. Now That We Found Love (feat. Aaron Hall)ヘヴィ・D&ザ・ボーイズHip-Hop/Rap1991
  8. Fade Out小泉今日子J-Pop1989
  9. Rosa中山美穂J-Pop1991
  10. RHYTHM OF THE SUNケツメイシJ-Pop2014
  11. On the Floor (feat. Pitbull)ジェニファー・ロペスPop2011
  12. Many Classic MomentsglobeJ-Pop2002
  13. The NightsアヴィーチーDance2014
  14. 原宿いやほいきゃりーぱみゅぱみゅElectronic2017
Look
03
20:3021:00
12 tracks

笹井陽

@YO_SASAI

パスポートを持ったポップ

The Review

カーディガンズ「Carnival」で軽やかに入り、NewJeans「Ditto」へ。90年代スウェディッシュ・ポップから Y2K リバイバルの K-POP へと、“懐かしさ”という感触でつなぐ入りが見事です。

そこから宇多田ヒカル「traveling」の Re-Recording → ダフト・パンク「One More Time」。2000年前後の二大ダンスポップを、新録版と原典で並べる時間旅行。藤井風「Kirari」のリミックスを一瞬覗かせたあと、アルゼンチンの CA7RIEL & Paco Amoroso「DUMBAI」(Tiny Desk ライブ版!)、南アフリカ発 Tyla「Water」と、世界地図を広げていきます。

締めはチャーリーXCX、ザ・ウィークエンド「Blinding Lights」、iri「24-25」、ハリー・スタイルズ「As It Was」。スウェーデン、韓国、日本、フランス、アルゼンチン、南アフリカ、イギリス、カナダ——12曲で8か国を巡る、まさに“POPS WAVE”の名にふさわしい30分でした。東京ゴッドファーザーズで歌とアコギを担い、J-WAVE を毎日10時間聴くという笹井さん。Tiny Desk のライブ版をあえて選ぶところにも、演奏家の耳と、ラジオが鍛えたジャンルレスな選曲眼がそのまま表れていました。

The Setlist
  1. TimeTrack / ArtistGenreYear
  2. CarnivalカーディガンズRock1995
  3. DittoNewJeansK-Pop2022
  4. SUN KISSTUIDEK-Pop2026
  5. traveling (Re-Recording)宇多田ヒカルJ-Pop2001
  6. One More Timeダフト・パンクDance2000
  7. Kirari (Naken Remix)藤井 風 & NakenJ-Pop2021
  8. DUMBAI (Live at NPR MUSIC's Tiny Desk)CA7RIEL & Paco AmorosoLatino2024
  9. WaterTylaPop2023
  10. Boys (DROELOE Remix)チャーリーxcxDance2017
  11. Blinding Lightsザ・ウィークエンドR&B/Soul2019
  12. 24-25iriJ-Pop2019
  13. As It Wasハリー・スタイルズPop2022
Look
04
21:0021:30
14 tracks

えるざ

@em_hmwr

BTS の星座を描く、K-POP アワー

The Review

SOL(BIGBANG)×ジミン「VIBE」で開幕。第2世代と第3世代のトップが並んだコラボを一曲目に置き、そこから V「Slow Dancing」、BTS「I NEED U」へ。ふだんはヴィジュアル系DJとして回すえるざさんが、この夜は“POPS”の看板に合わせて K-POP 一本で勝負してきました。

このセット最大の仕掛けは、BTS の軌跡を辿る構成です。ジミン(VIBE)、V(Slow Dancing)、ジョングク(Seven)、SUGA(PSY「That That」のプロデュース&客演)と、メンバーのソロ/客演曲を点在させ、ラストは BTS「IDOL」で全員集合。14曲中6曲が BTS の星座でつながっていました。メンバー全員を推す“オルペン”(しかも SUGA 寄り)を自称するえるざさんらしい、メンバーそれぞれのソロ活動まで知り尽くした愛のある構成。ど真ん中に SUGA プロデュースの「That That」を置いているのも見逃せません。

その間を BLACKPINK(「Lovesick Girls」は日本語版も交えて)、イベントのわずか17日前(2026年9月1日)に出たばかりの LISA「SaWaDiKa」、Stray Kids、SF9、Kep1er、そして KARA「Lupin」、少女時代「Gee(Japanese ver.)」と、第2世代から第4世代までを横断。日本語版を選ぶあたりに、この夜の「日本のも散りばめて」への目配せが光ります。30分に14曲、途切れない K-POP の熱量でした。

The Setlist
  1. TimeTrack / ArtistGenreYear
  2. VIBE (feat. Jimin of BTS)SOL (from BIGBANG)K-Pop2023
  3. Slow DancingVK-Pop2023
  4. I NEED UBTSK-Pop2015
  5. SaWaDiKaLISAPop2026
  6. VENOMStray KidsHip-Hop/Rap2022
  7. Good GuySF9K-Pop2020
  8. Lovesick GirlsBLACKPINKK-Pop2020
  9. SevenJUNG KOOK & LattoK-Pop2023
  10. That That (prod.&feat. SUGA of BTS)サイDance2022
  11. WA DA DAKep1erK-Pop2022
  12. LupinKARAK-Pop2010
  13. Gee (Japanese version)少女時代K-Pop2009
  14. How You Like ThatBLACKPINKK-Pop2020
  15. IDOLBTSK-Pop2018
Look
05
21:3022:00
14 tracks

J-R&B 黄金期と、その子どもたち

The Review

倉木麻衣「always」、MISIA「sweetness」「BELIEVE」——冒頭3曲で、2000年前後の J-R&B ディーヴァの系譜を宣言。そこへ安室奈美恵「Don't wanna cry」、m-flo「Been So Long」、CHEMISTRY「It Takes Two」、EARTH「time after time(HIP HOP SOUL Version)」、DOUBLE「Shake」と、あの頃のCDラックをそのまま再生するような黄金期の名曲が続きます。

ただのノスタルジーで終わらないのがこのセットの凄み。PUNPEE, BIM & Elle Teresa「SHAMPOO」、iri「Wonderland」、RIP SLYME「One」を挟み込み、当時の R&B/ヒップホップが今の世代にどう受け継がれたかを並べて見せています。

極めつけはラストの ちゃんみな「Never Grow Up」→ HANA「Blue Jeans」。ちゃんみながプロデュースしたオーディションから生まれたグループへ、師弟リレーでバトンを渡して締める。J-R&B の過去・現在・未来を14曲で語り切った、物語性の高い30分でした。

The Setlist
  1. TimeTrack / ArtistGenreYear
  2. always倉木麻衣J-Pop2001
  3. sweetnessMISIAR&B/Soul1999
  4. BELIEVEMISIAJazz1999
  5. SHAMPOOPUNPEE, BIM & Elle TeresaHip-Hop/Rap2025
  6. WonderlandiriJ-Pop2019
  7. Don't wanna cry安室奈美恵J-Pop1996
  8. OneRIP SLYMEHip-Hop/Rap2001
  9. Been So Longm-floJ-Pop1999
  10. It Takes TwoCHEMISTRYJ-Pop2002
  11. time after time(~HIP HOP SOUL Version~)EARTHJ-Pop2000
  12. Shake (Original)DOUBLER&B/Soul1999
  13. MagicTinaRock—
  14. Never Grow UpちゃんみなHip-Hop/Rap2019
  15. Blue JeansHANAJ-Pop2025
Look
06
22:0022:30
21 tracks

21曲、ボーイバンドから始まるパーティー・マラソン

The Review

一夜で最多の21曲。1曲あたり約1分半のテンポで畳みかける、この夜いちばんの“パーティーDJ”です。Play「Every Little Step(feat. アーロン・カーター)」→ バックストリート・ボーイズ「Everybody」の入りは、アーロンの兄ニック・カーターへとつなぐ“カーター兄弟リレー”。さらにイン・シンクと、90年代末のボーイバンド黄金期を一気に呼び戻しました。

中盤は糸の引き方が細かい。ネリー・ファータド「Promiscuous」→ デュア・リパ「Levitating」リミックス → ジャスティン・ティンバーレイク「SexyBack」とティンバランドを挟み撃ちにし、ピットブル「International Love」→ アッシャー「DJ Got Us Fallin' In Love(feat. ピットブル)」ではピットブルを2連続で登場させる。ジャネット、Ne-Yo、ジェイソン・デルーロと 00年代R&Bポップも盛り込み、フロアを休ませません。「SexyBack」ではフロアから「いちばん好きな曲!」の声まで上がりました。

後半はジョナス・ブルー、フェリックス・イェーン(チャカ・カーンの名曲カバー)、Clean Bandit、レディー・ガガ「Telephone」、Loud Luxury「Body」とダンスポップの王道で押し切り。“洋楽POPS”という看板を最もストレートに体現したセットでした。

From the floor 22:21 · @em_hmwr
The Setlist
  1. TimeTrack / ArtistGenreYear
  2. Every Little Step (feat. Aaron Carter)PlayPop2003
  3. Everybody (Backstreet's Back) [Radio Edit]バックストリート・ボーイズPop1997
  4. I Want You Backイン・シンクPop1996
  5. Because Of YouNe-YoR&B/Soul2007
  6. In My Headジェイソン・デルーロPop2009
  7. Dance The Night (From Barbie The Album)Dua LipaPop2023
  8. ALL FOR YOUジャネット・ジャクソンPop2001
  9. Promiscuous (feat. Timbaland)ネリー・ファータド & ティンバランドPop2006
  10. Levitating (The Blessed Madonna Remix) [feat. Madonna and Missy Elliott]Dua LipaDance2020
  11. SexyBack (feat. Timbaland)ジャスティン・ティンバーレイクPop2006
  12. ラヴ・ユー・ライク・ア・ラヴソングセレーナ・ゴメス&ザ・シーンPop2011
  13. Safe and Soundキャピタル・シティーズIndie Pop2011
  14. パーフェクト・ストレンジャーズジョナス・ブルー & JP CooperDance2016
  15. Ain't Nobody (Loves Me Better) [feat. Jasmine Thompson]フェリックス・ジェーンDance2015
  16. Cake By The OceanDNCEPop2015
  17. International Love (feat. Chris Brown)ピットブルPop2011
  18. DJ Got Us Fallin' In Love (feat. Pitbull)アッシャーR&B/Soul2010
  19. Shivers (Dillon Francis Remix) [Main Mix]エド・シーランPop2021
  20. Rather Be (feat. Jess Glynne)Clean BanditDance2014
  21. Telephone (feat. Beyoncé)レディー・ガガPop2009
  22. Body (feat. brando)Loud LuxuryDance2017
Look
07
22:3023:00
16 tracks

UK クラブの系譜で、朝まで踊れそうな大団円

The Review

浅草 KAMINARI ビルのディレクターで、“時間と空間のデザイナー”を名乗る YuiPien さん。ふだんは L'Arc〜en〜Ciel や BLANKEY JET CITY を愛するロック好きですが、トリのこの30分は空間ごとデザインするようなクラブ・セットでした。Imanbek & BYOR「Belly Dancer」(エイコン「Bananza」ネタ)で掴んでから、Supershy(トム・ミッシュのディスコ名義)「Happy Music」、インコグニート「Everyday」へ。ここで一気にアシッドジャズ/UKソウルの領域に舵を切ります。

tofubeats、SIRUP、フェニックスを挟んで、ガリアーノ「Let The Music Find You」へ。90年代アシッドジャズの雄が2026年に放った新曲を、同じ UK ソウルの系譜にあるインコグニートと同じセットに並べる——そこからディスクロージャー、Barry Can't Swim、Peggy Gou と現代のハウスへ接続し、UK クラブ・ミュージックの30年を一本の線で描いた選曲眼は見事です。

しかも16曲中5曲が2026年リリースの新譜・新エディット(ガリアーノ、Never Dull の「Upside Down」ディスコ・エディット、Barry Can't Swim のリミックス、マドンナ & サブリナ・カーペンターなど)。系譜を語りながら、鮮度はこの夜いちばん。インコグニート、SIRUP、フェニックスと、J-WAVE 好きの耳が選んだ洗練も随所に感じられます。

マドンナ & サブリナ・カーペンター、ショーン・メンデスで“POPS”の看板も忘れず、宇多田ヒカル「Electricity」(salute リミックス)でこの夜2度目の宇多田を投入。ラストはカーティス・メイフィールド「Move On Up」——“前へ進め”のメッセージで vol.2 を閉じ、次回へ背中を押すエンディングでした。

The Setlist
  1. TimeTrack / ArtistGenreYear
  2. Belly DancerImanbek & BYORDance2022
  3. Happy MusicSupershyDance2022
  4. EverydayインコグニートPop1995
  5. WHAT YOU GOTtofubeatsJ-Pop2017
  6. Do WellSIRUPR&B/Soul2018
  7. If I Ever Feel BetterフェニックスPop2000
  8. Let The Music Find YouガリアーノR&B/Soul2026
  9. Upside DownNever DullElectronic2026
  10. Dance Dance Dance! (Sebastian Konrad Remix)Barry Can't SwimDance2026
  11. Waterfallディスクロージャー & RAYEDance2022
  12. Bring Your Loveマドンナ & サブリナ・カーペンターPop2026
  13. (It Goes Like) NananaPeggy GouDance2023
  14. If I Can't Have Youショーン・メンデスPop2019
  15. Electricity (salute Remix)宇多田ヒカル & saluteDance2024
  16. She’s Gone, Dance OnディスクロージャーDance2024
  17. Move On Up (Mark Knight Remix) [Extended Mix]カーティス・メイフィールドDance1970